MASTERの長所と短所を紹介!

VISAと並び世界中どこに行っても通用するカード!

MASTERはVISAと並ぶ、世界で通用するクレジットカードです。

どこのお店に行っても、やっぱりMASTERのクレジットカードは使える場所が多いです。

 

それが最大の魅力です。
クレジットカードを数枚持つのであれば、VISA・MASTER・JCBをそれぞれ1枚づつ持てば十分です。

 

この3つのクレジットカードがあれば、国内・海外を旅しても、まず困ることはありません。
VISAとMASTERだけでも十分ですが、JCBも国内は非常に強いのでおすすめです。

 

年会費が高いアメリカン・エキスプレス・カードやダイナースクラブカードの場合、あれだけ高い料金を支払っても、実際に街に出たら全然使えない・・・という意見が結構あります。

 

やはりアメリカン・エキスプレス・カードやダイナースクラブカードというのは、あくまで【セレブ向けクレジットカード】という印象があります。
一般的なクレジットカードの使い方を楽しむのであれば、やはりVISAやMASTERを使ったほうが利口です。

 

MASTERも多くの会社と提携カードを発行していますので、先にVISAは作成してしまった場合は、2枚目の時には、MASTERを選ぶようにしましょう。
クレジットカードには色々な種類がありますが、大事なのは、やっぱり「使えるかどうか」という部分だと思います。

 

せっかく高い年会費を支払っても、お店で使えなければ、意味がないと思います。
まずはじっくりと、MASTERを使って、利便性の良さを経験してみる必要があります。

MASTERはヨーロッパ、VISAはアメリカに強い?!

MASTERは、クレジットカードの中でも、ヨーロッパに強く、VISAはアメリカに強いと言われてきました。

 

しかし、現在はどこに行っても、MASTERをVISAと変わらないで使用できるので、大した差はありません。

 

未だに特定の地域では、MASTERしか利用できないお店もあれば、逆にVISAしか利用できないお店もあります。

 

海外の買い物などで、チョットしたものを購入するのであれば、MASTERは悪くない選択です。

 

それでも心配になってしまう人は、海外旅行に行くときには、VISAとMASTERを両方1枚ずつ持っていく方がおススメです。
私も海外旅行では、あんまり現金を持ち歩かないため、キャッシング機能がついたクレジットカードを数枚持っていきます。

 

中でも、VISAとMASTERは、どこでも利用できるので、非常に重宝しています。
最近はJCBも頑張っていて、かなり海外で使える場所が増えてきました。

 

一方、市内のちょっとしたお店では、アメリカン・エキスプレス・カードやダイナースクラブカードの方が、取り扱いがなくて、使用できないケースが多いくらいです。

 

アメリカン・エキスプレス・カードやダイナースクラブカードは、高級店での買い物には、限度額が大きいので心強いですが、庶民的なお店ではあんまり使い勝手が良くありません。

 

使えないお店も多いので、できれば海外旅行に持っていくのは、VISAかMASTERが圧倒的におススメです。
庶民的なお店用のクレジットカードと高級店用のクレジットカードを用意するのも良いですね。