ダイナースクラブカードの長所と短所を紹介!

350空港550ヶ所以上の空港ラウンジを利用可!

ダイナースクラブカードは350空港550ヶ所以上の空港ラウンジを利用できます。
年会費は22000円(税抜き)です。

 

特に【ダイナース】という名前のとおり、飲食関係や旅行系のサービスが充実しています。

 

また、利用枠に制限がないことでも有名で、最高1億円の海外・国内旅行保険が付帯しています。

 

アメリカン・エキスプレス・カードと同様に、非常にステータスが高い人がもつカードとして有名です。
高い年会費に負けないくらいのサービス内容ですので、旅行が好きな人などは、ダイナースクラブカードを利用すると、非常に満足感が高くなるかもしれません。

 

年会費は高いですが、それに負けないほどの魅力もあるクレジットカードです。
年会費無料のクレジットカードを使ってきた人は、クレジットカードの利用価値を、改めて見直すきっかけになります。

 

やはり、クレジットカードにせっかく加入するのであれば、それなりの特典が思うのか。
何でも良いからクレジットカードが欲しいのか。

 

よく考えて選択をするべきだと思います。
ダイナースクラブカードは、クレジットカードの中でも、誰でも所有できるクレジットカードではありません。

 

まさに【選ばれた人だけが所有できるカード】なのです。
そのため、一般庶民が、普通にショッピング利用するくらいであれば、ダイナースクラブカードは向かないかもしれません。

 

アメックスと同様にオンライン決算と使えるお店に難あり

ダイナースクラブカードは、ポイントの有効期限が無かったり、コールセンターが24時間体制で通話料金無料だったり、お得なサービスが沢山あります。

 

しかし、その一方で、ダイナースクラブカードは、国内ではあんまり利用できるお店が少ないと言う声も多く聞かれます。

 

 

特にダイナースクラブカードは、高級店では取り扱っていても、一般店では利用できなかったりしますので、普通の人にとっては、実は使いにくいクレジットカードだとも言われています。

 

おまけにオンライン決済では不便な14桁のため、ショッピングでエラー表示が出てしまい、面倒なことが多いと言われています。
クレジットカードの桁数については、アメリカン・エキスプレス・カードも普通のクレジットカードに比べて、桁数が少ないため、オンライン決済では不利と言われています。

 

ダイナースクラブカードも、同じ理由でオンラインショッピングではお勧めできないカードです。
オンラインショッピングだけで考えるのであれば、VISAやMASTERの方が、やはり使い勝手が良いですね。

 

JCBも国内であれば、ほぼ無敵状態で利用できます。
国内の一般店での使用を考えている人にとっては、ダイナースクラブカードは、あまり魅力が少ないかもしれません。

 

人を選ぶクレジットカードだと思いますので、オンライン決済を頻繁に使う人や、近所の買い物くらいでしかクレジットカードを使わない人は、VISAやMASTERの方がおススメです。